年賀状

大学の恩師に年賀状を書きました。
「今年、いよいよ茨の道を歩みます。」

彼は私に「建築」の面白さ、すばらしさを最初に教えてくれた方です。
彼も大学の助教授をしながら設計事務所を営んでおられました。
学問だけでなく、実務を通じての様々な教えをいまさらながら有難く思います。

「初春 極寒の世に…私は食卓に一輪の花を増やしました…」
彼の年賀状にこう記してありました。

感謝。

師弟というものは時が経つほど深みを増します。