青山通り建築博物館

たま~に東京に行くとそのパワーというか最先端な感じに刺激を受けます。
例えるなら「巨大なテーマパーク」
建築をやっている私にとって、どこへ行っても興味のある建物ばかり。
中でも青山通りは最先端の建築と文化が軒を連ねるいわば「建築博物館」ですね。
黒川紀章、槇文彦、安藤忠雄、伊東豊雄、SANAAにヘルツォーグ&ド・ムーロン...
著名な建築家たちがその技を競い並んでいます。
そんな一見バラバラとも思われがちな青山通りですが、私には最先端のデザインが個々に並び、それぞれが突出しているが故になんだか調和の取れた町並みに思えてならないのです。
「ちゅ~と半端」なモノでなく、建築とその中で営まれる行為そのものが「抜けて」 いるからこその「チカラ」なのでしょうね。060319_135201060319_131401060319_142901_1