面接のコツ

面接に絶対受かる方法。
そんなものあるのでしょうか!?
おそらく最低限のルールというか、ある程度のマナーみたいなものがあって、その上で自分をどう表現できるか、という事が大切なのでしょうね。
私も先日久しぶりに面接を受けてきました。個人的には自己の経歴からすると結構面接を受けている方だと思うのですが、それでもやはり緊張しますし、その後はとっても疲れます。
面接はなんとなく自分を「見られる場」という感覚があると思いますが、私は「相手を見る場」だとも思います。なににせよ「面接する」ということは「あとは会ってみないとわからんな」というたがいが求めあっている状況なのでしょう。つまり極論を言えばお互いの事を限られた時間の中でいかに多く知る事ができるかという情報戦してるのです。
だから人生というスパンで考えても誠に重要な日だと思います。
ですから私は「面接」を受ける前に当然の事ながら相手の事をできるだけ知った上で、且つその状況で自分が成果を上げている状況をイメージして挑んでいます。そうする事でネガティブでなくポジティブに相対する事ができますし、冷静に自分を表現し、相手を観察する事ができます。
そんなこんなを書きましたが、結局は自分のやりたい事がブレてない事が最も大切なのでしょうね。