アトリエセッテンで一緒に家づくりさせて頂いたクライアントからのメッセージを掲載させて頂いています。ここにあるメッセージはほんの一部ですが、出会いから設計、工事、完成引渡、そして生活を始められてからのクライアントの喜ぶ姿が私のモチベーションになっています!メッセージありがとうございます!!

クライアント Sさん (全面リフォーム)

131002_setten_sakuta037.jpg進藤さんとは、知人を通じて飲みに行ったときに、「どういう暮らしがしたいのか?」「家族との関係性を考えて設計をしている」という思慮深い話が聞けました。その時から、いつか自分が家を創る際には、進藤さんに依頼できたらと直感的に思っていました。数年後、タイミングよく中古マンションを購入し、約1年かけて、間取りなどを相談しつつ、気がつくと、家族間の相互作用や関係性を納得いくまで、話し合っていました。実際住んでみると、小上がりでみんな集合してくつろいだり、廊下で姉妹が仲良くままごとをしたり、想定したように、3姉妹で自分の陣地争いなどの喧嘩や娘が友達を連れてきて子ども用のドアを通って、家を自慢げに案内しています。完全な個室はないため、個々のプライバシーは、完全には確保できないですが、その分、家族の繋がりが感じられます。この家は、子ども達が旅立つその日まで、今後もたくさんの思い出を作り出してくれそうです。家族の関係性が変化し、内装を変える必要がでてきたら、また進藤さんと相談したいです。今後ともよろしくお願いします。

クライアント Yさん (新築)

IMG_y.JPGお久しぶりです。お変わりなくお過ごしでしょうか?
 この家出の2度目の夏を迎えました。今年は庭の畑に夏野菜が実り、それを収穫する娘をキッチンから眺めるという夢が叶いました。
 進藤先生との初めての打ち合わせで私たち夫婦は、夢や憧れ、思い描く家族の形を思いのままに話しました。それをひとつもこぼさず、想像を遥かに超えて形にして下さいました。
 シンプルで、どこにいても家族を感じられるこの家のおかげで、暮らしもシンプルになり、本当に大切なものは何かを感じながら暮らすことができています。
 これから先、子供たちがどんな風に育ち、私たち夫婦がどんな風に年を重ねるか、この家で時を刻むことにワクワクしています。
暑い日が続きます。お体ご自愛ください。

クライアント Tさん (全面リフォーム)

s-0027.jpg進藤先生に初めてお会いしたのはイベントでした。それまで、漠然と「いつかは空き家になっている実家をリフォームして移住したい」という思いはありましたが、具体的なヴィジョンはありませんでした。我が家は、ハウスメーカーのプレハブ住宅でしたので、ハウスメーカーの系列会社にお願いするしかないのかと思っていましたが、系列会社のサイトなどみてもどこかピンと来るものがなく、ため息をついている状況でした。
 進藤先生のお話を伺っているうちに、リフォームの前に自分たちの中でどういう家に住みたいのか?どういう暮らしをしたいのか?といったテーマを決めておかないと前に進まないということが、よく分かりました。他の建築家の先生のお話も伺いましたが、なぜか第一印象で、お願いするなら進藤先生でという気持ちが、夫婦共にありました。
 そこから、さらに1年ほどリフォーム計画は手つかずで寝かしてしまいましたが、思い立って進藤先生にコンタクトをとり、ようやくリフォーム計画が動き出しました。
 大まかに自分たちの希望をリクエストし、ほどなくデザインができあがり、臨んだ最初の打ち合わせで感じた、「ビシッとはまった感じ」は今でもしっかり覚えています。その頃のメールを読み返してみると、16個の大小様々なわがままリクエストをお願いしていました。実際に暮らしてみると、完全コンプリートされており、あらためて感謝感激です。
 リビングは普通白っぽいと思い込んでいましたが、真逆の墨色にして大正解!!いつも、落ち着いた感じでリラックスできています。お客さんたちも、大絶賛してくれてます。
 家族一同、進藤先生にお願いしてよかったと本当に感謝しています。
 現在のところいつになるか微妙ですが、カープが優勝した暁に、進藤先生と我が家で大祝勝会するのが楽しみです。
■その後のお話
カープ優勝祝賀会、実現しました!!

クライアント Tさん (新築)

horiage.jpg家を購入しようと色々見て回りましたが、納得のいく物件に出会えずそんな時進藤さんとご縁があり新築をお願いすることになりました。
用意できたのは北向き10坪の土地でした。どんな家が建つか想像もつかずいくつも希望を伝えました。豊富な経験の中から悪条件をプラスに変える提案もしてくださいました。
出来上がってみれば、期待以上に明るく木のぬくもりいっぱいの開放感もあり心地良い、落ち着けるとても良い出来上がりになっていました。
やっぱりオンリーワンは最高です。進藤さんにお願いして良かったです。
ありがとうございました。

クライアント Uさん (新築)

scan-326.jpg服や靴をあつらえることを、ビスポークと言います。ビスポークとは「注文の~」という意味です。語源は、顧客がテーラーに「話しを聞かれながら = be spoke」服を仕立てていくことに由来していると言われていますが、まさに建築家に設計を依頼することも「be spoke」と言えます。
私の内面に潜む「住」のイメージを引出してもらい、具体化してもらった野郷原の家は「be spoke」の賜物であったと思っています。これは、進藤さんの人柄・知識・想像力・言語能力などの素晴らしさによるものであり、施主・設計者・施工者・現場監督・大工さん、皆の想いが結びついた成果であると言えます。おかげで、今日も野郷原の家でプライスレス(お金では買えないほど、極めて価値があるもの)な「住」を実感しています。
■その後のお話(施工いただいた大輪建設さんのHPでの訪問リポートです)
自転車とワインとスキップフロア

クライアント Oさん (大規模リフォーム)

voice_photo04.jpg最初は建替えを検討していたのですが先祖の思いのこもった家を壊してしまうのはどうかと思っているときに相談会で進藤さんに出会ったのがきっかけでした。その時はじっくりとお話できず、その後もいろいろなリフォーム会社やハウスメーカーなどに話を聞きましたが、初めてお会いした時の話した感じが印象に残っており、自分の感性に合いそうだなと設計をお願いすることにしました。今思えば本当に進藤さんにお願いして良かったと思っています。代々続く大きな農家の住宅ですが、父や母の思いと僕たちの思いと日常の生活を自然なかたちで融合することができて本当によかったなと感謝しています。 母屋の2階は、将来子ども部屋にする予定で、息子たちが年頃になったときにリフォームを考えています。そのときも進藤さんにお願いしようと今から楽しみにしています。

クライアント Sさん (部分リフォーム)

voice_photo05.jpg中古マンションを購入して引っ越しをする予定でしたがありきたりの内装になんとかならないものかと思っていました。そんな時に思い切って進藤さんに相談しました。「フレンチカントリーテイストでカフェ風の住まい」。これが進藤さんにお願いした私たちのリフォームのコンセプトでした。こんな漠然とした要望を、私たちの想像以上の仕上がりにしていただき感謝です。ダイニングは生活の中心となり、家族みんなに憩いの時間をくれる場所になりました。素敵なリフォームをありがとうございました。

クライアント Kさん (部分リフォーム)

食事会.jpgこんにちは、リフォームをしてから初めて今年一回めの食事会をしました。
総勢十二名と生後三ヶ月。
使いやすいオーダーキッチン、今までよりもずっと楽でした。食洗機担当の夫は、食器の並べ方がいまいちわからないと健闘中です。キッチンは、おしゃれになってるといってもらって本棚もいいなあと好評でした。長らく日の目をみなかった夫のレコード盤とわたしの昭和初期の絵本を並べています。今回は部分リフォームでしたが思い切ってお願いして本当に良かったです。

クライアント Nさん (全面リフォーム)

voice_photo03.jpg初めてお会いしてから4年です。このリフォームが完成したのは。まだ時期ではないと思いつつ将来のことを考えてリフォームを勉強し始めた時に進藤さんに出会いました。完成するまでの間自分の息子のように接してくれて私たち夫婦の今後の暮らしのことを一緒になって真剣に考えてくださり、これ以上ない「終の棲家」をつくっていただきました。私は進藤さんに設計だけでなく工事もしてほしいとわがままを言い、快く受けていただきました。現場の職人さんのとてもいい人ばかりで本当にお願いしてよかったと思っています。今後も長いおつきあいになりますのでよろしくお願いしますね。

クライアント Tさん (新築/建て替え)

voice_photo07.jpg離れの建て替えは、「進藤先生にお願いして良かったなあ」と、思いがけない素敵なプレゼントをいただきましたこと、本当に感謝しております。 お盆に子どもたちが帰省し、妹一家も里帰りしてきて、みんなで離れの横でバーベキューをしました。総勢12人、夢のような場を持つことができました。「これが、したかったんや!!」この離れに、いつでも気軽にみんなが来て、楽しい場が持てるようにと「気軽にふらっと来られる場」と思い、「ふらっと」という名前をつけました。進藤先生も、お体には十分気をつけて頂きまして、多くの方の夢実現をしてあげてくださいね。見て頂きたくバーベキューの時の写真送ります。また「ふらっと」来てくださいね。

クライアント Aさん (新築/建て替え)

voice_photo01.jpg定年退職を期に妻の実家の今治へ戻ろうと思っていました。実家は長年住んでいなかったのでリフォームして住むことができるか不安でした。そんな時進藤さんに出会い実家の建物調査をしてもらい、いろんな観点からリフォームが最適かどうかアドバイスを受けました。本当はリフォームを考えていたのですが、長年空き家にしていましたので老朽化も激しく、家も大きいので費用的にもリフォームより建て替えがいいとアドバイスしていただき、建替えの設計を進藤さんにお願いすることにしました。妻の両親の生まれ育ったこの地で退職後の生活を平屋の家で快適に住むことができています。自然を目一杯に感じられる設計をしていただき、理想の住まいができたと満足しています。おかげさまで定年退職後、毎日楽しく暮らしています。

クライアント Kさん (大規模リフォーム)

voice_photo02.jpgハウスメーカーの住宅でリフォームすることにたくさんの制限があるということは業者さんなどから聞き知っていました。それでも憧れていたフレンチリゾート風の住まいにリフォームしたいという思いが強く、進藤さんに相談しました。いろいろなご提案・アイデアをいただきましたが、その度に経験の豊かさを感じました。「この人なら絶対に素敵な家になる」― そう思えたので設計をお願いしました。プランをつくっているときも工事中もリフォームを楽しむことができました。 グリーンゲーブルズのキッチンは大のお気に入り!キッチンに立っているときはパリのアパルトメントに居るみたいです。アウトサイドガーデンも自分なりに装飾を楽しんでいます。おかげさまでリフォームで暮らしの楽しみが2倍にも3倍にもなりました。




日々のクライアントとの関わり
ここでは、完成後のクライアントからの声だけでなく、設計を通じたコミュニケーションから完成後の暮らしの楽しみまで出来るだけお伝えできればと思っています。なかなか知ることができないクライアントと建築家とのコミュニケーションをお伝えすることで不安をぬぐえることが出来ればと思っています。

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