Greeting

進藤勝之
 

『お客様に寄り添った設計者でありたいと思っています』

 建築にあこがれてこの世界に入り、今まで色々な仕事を経験するなかで「家」や「暮らし」に関わる仕事をしていきたいと思うようになりました。家づくりはとても夢のある楽しいものです。でも難しい。私自身子供を持つ親であり、親を持つ息子でもありますが、自分の家のことを考えたときに様々な選択肢があり、プロである私でも悩むことがあります。そういう大切な家づくりのことを考えたとき、お客様自身の気持ちや選択をサポートし、納得できる楽しい家づくりにしていけるよう、お客様に寄り添った設計者でありたいと思っています。 
 事務所の名前「セッテン」とは「接点」という意味です。人とヒト・人とモノ・人とコトの接点をいろんなかたちで創っていければとの思いから名付けました。 

進藤勝之サイン
一級建築士・管理建築士
日本建築士会連合会 会員
住宅省エネルギー設計技術者
被災建築物応急危険度判定士
既存住宅現況調査技術資格者
木造住宅耐震診断講習修了者
・東広島市木造住宅耐震診断資格者
・坂町木造住宅耐震診断資格者

少しだけ自己開示!?

 生まれも育ちも広島です。大学を卒業後就職を期に大阪で23年間建築の仕事に携わり、2016年の春、広島にUターンして現在に至ります。
 ふりかえればあのときが出発点です・・・。大学在学中、オープンデスクで東京の建築家の事務所にお世話になりました。そこでの設計環境は私のような田舎の若者には衝撃的なもので、なんとかっこいい人たちなんだろう!と憧れのまなざし。「建築家になるんじゃ。わしゃ、東京へ行くけん!」と夢抱くのは必然でした。
 紆余曲折の後、ご縁あって大阪の設計事務所に就職。私が思い描いていた大きな建築、小さな建築、いろんな設計している事務所でした。厳しくも暖かい設計環境でまさに仕事漬けの毎日。初めて設計のサポートをさせていただいた万博公園砂の休憩所のワクワク感。公立高校外構工事の常駐監理の不安感。初めて担当として任せてもらった大学施設での達成感。そこでの経験はの建築人生の土台でもあります。
 独立を目指していた私は新しい環境、次なる設計事務所に身をを移します。いきなりリゾートホテルを設計させてもらえることとなり、毎日が新しい経験、刺激の連続でした。この事務所を出る頃には「自分は何でも設計できる!」なんで大それた考えをもってました。現実はそんなに甘くはないんですけど(笑
 そんな状況とは裏腹に「住宅」にもっと深く関わりたいという思いも強くなり、独立すればまずは住宅からという漠然としたイメージもありましたから思い切って住宅産業へ身を移します。そこで携わった相当数の「戸建て住宅の全面リフォーム」の仕事が、今の私の考え方への導いていってくれました。「なんでも設計できる!」と思っていた若造が「家」というものの奥深さや難しさに気づいたと同時に「これだ!」と独立に向けての目標を見つけ、今に至るわけです。
 そんな建築人生を歩む間に、妻と二人の娘に恵まれて、家族四人、私の両親の家の近くでのんびりと暮らしています。アトリエセッテンは私の住まいと同じところにあります。日々の暮らしをそばに感じ、時間の中で変わっていくもの、変わらないものを感じながら、「家のこと」を考えています。

 

住宅情報サイトで紹介されました「あなたにお願いしたい」という言葉が私のモチベーションです!

略歴
昭和44年 広島県 生まれ
広島市立矢野中学校 卒業
広島県立海田高等学校 卒業
広島工業大学 工学部建築学科 卒業
仙田満+環境デザイン研究所 研修生
株式会社アイ・エフ建築設計研究所 勤務 所員
株式会社彦谷建築設計事務所 勤務 主任技師
住友不動産株式会社 ハウジング事業本部 勤務 所長
アトリエ・セッテン 一級建築士事務所 設立 代表
大阪工業技術専門学校 非常勤講師(~2016.3)
アトリエセッテン広島事務所 開設(2016.4~)

テレビ『大改造!! 劇的ビフォーアフター』にリフォームの匠として出演しました

物件273『電車サイズの家』
番組史上極細狭小リフォーム2時間SP!
出演:所ジョージ、江口ともみ、加藤みどり
ゲスト:浅田美代子、パンツェッタ・ジローラモ
▼Link
●これまでの放送リスト『電車サイズの家』
●匠紹介『夢生む住まいのコンサルタント』
●ビフォーアフター大賞2015「空間アイデア部門賞」受賞

TV番組『家の教科書 建築のプロはどんな家を建てた!?』に建築のプロとして出演

SE構法を採用した『住宅街の中の別荘』を浅草キッドの水道橋博士と訪問!
出演:浅草キッド水道橋博士
▼Link
●TV番組『家の教科書 建築のプロはどんな家を建てた!?』