【ひとり言】2022年7月7日

四年前の七夕の朝

見たことのない光景が目の前に…

我が町が

西日本豪雨災害の只中に。

あまりに現実的でなく

客観的に見ている自分がいた。

あれから四年。

災害に遠くに近くに関る機会があった。

災害が心に落とす爪痕は

同じ災害で被害を受けた人でも

分かり合えないことがある。

無被害であれば尚更だろう。

でも、それを解りつつ

なんとか「輪」なるのが

人というものだろう。

ーー

星に願いを。

心に灯を。

乙姫と彦星は逢えたかな。

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