目神山の家7へ

目神山の家7へ
建築士会の会誌「建築人」の取材の為に、目神山の家7にお邪魔してきました。

建築関係者なら謂わずと知れた、建築家石井修氏の目神山の一連の住宅のうち、7番の称号を与えられた住宅です。

前回、廃虚と化した7番を購入され、決意ある改修をされて、まもなく完成、そして引越しという間際、ちょうど一年前にお邪魔しましたが、今回はその後生活を始められてから見えてきたものをお聞きするつもりで再度お邪魔したわけです。

二度目の来訪ということで、前回の驚きと感動にドキドキすると言うだけでなく、実際に人が生活する器としての住宅として、客観的に且つ穏やかに見学させていただくことが出来ました。

感想やこの取材で見えたものは「建築人」の誌面に譲るとして、クライアントの立場として、様々な質問にお答えいただき、気持ちよく案内をしていただいたこと、この場を借りて感謝申し上げます。

ありがとうございました。

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