事業計画書

今、私は独立に向けた「事業計画書」を作成する為に悪戦苦闘しています。
開業準備オフィスなるものに入居する為の審査条件として、起業する業種の「事業計画書」の提出を求められるからです。
一般的にこの「事業計画書」はどの業種にも当てはまるのでしょうが、こと「設計事務所」のものとなるとなんとなく的を得ないものになってしまいます。
と、いうのも「初年度、次年度、次々年度」と「売上、粗利、経費、営業利益」などを算出して計画を立てるのですが、シビアに観て「設計事務所」の初年度の計画が「事業計画」としてどうも成り立ってないように見えるのです。これはきっと製造業などの業種をターゲットにして作成してある雛形だからと思うのですが、やはり運転資金ばかり食い散らかしているような計画書では提出してよいものか・・・と頭を抱えてしまいます。
私は事業は計画を立てて実行していくことで継続し発展し改善することが出来るもので、たとえ「設計事務所」といえども当てはまると思っています。
しかし、いざ作ろうとすると悩んでしまいます。何かのトリックにはまったかのように・・・(焦)
○○士など、資格で起業しようとしてる方、また起業した方、何か良い知恵を私にお授け下さい m(_ _)m