【年末挨拶】12と50という数字に思う

早いもので2019年、今日で終わりますね。

毎年の事ですが、あっという間に過ぎていきますね。

アトリエセッテンのことを申しますと

今年で事務所開設12周年でした。

干支一回りしたことになります。

この12年間でいろんな方々と出逢いがありました。

とくに、クライアントという

独立した私を、一人の設計者として認め

仕事を依頼してくれた方々に

思いを寄せた一年でした。

この12年間でご縁を頂いた

クライアントと共に感謝の気持ちと

大切なクライアントどうしをお繋ぎしたいと

9月には「アトリエセッテンの同窓会」なるものを

開催させていただきました。

主に、広島にUターンするまでの

関西方面のクライアントにお集まりいただいて

楽しく過ごせたことが一番の思い出です。

引き続きクライアントとの絆をあたため

また開催できるように出来ればと思っています。

そして、広島でも開催できることが

その先の目標としたいと思います。

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そして個人的には50歳を迎えました。

やはり40歳との時とくらべて

あらゆる面で「節目」を感じる年になりました。

その節目にたてた心づもりや変化は

ゆっくりと実行し、継続させて

60歳の年、2030年に

なりたい自分になれているのかどうか

楽しみに生きたいと思います。

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どうか、みなさんと気持ちよく

お付き合いできていますように

そして、気持ちのいいご縁をいただけますように。

では、みなさま良いお年をお迎え下さい。


2019年9月 アトリエセッテン同窓会の記念写真。みなさんの笑顔が最高のよろこびです。