Meets Regional

Meets Regionalという雑誌。都市の様々な情報を独自の視点でカテゴライズし提供する。
昔で言うところの「街歩き本」あるいは「マニュアル本」でしょうか。
私はこの手の本を買って読むということをあまりしません。
興味が無いというのではなく、わざわざ買って手に入れた情報を流し読みして「いつかは行こう」なんぞと自分に言い聞かせ、そして行った気になる自分がなんとなく嫌だからです。
で、この手の本が意外と捨てられずどんどんたまっていくのもあまり好きではありません。
でもなぜか本屋でコンビニでこの手の本を手にしてしまう。やはり情報に飢えているのでしょうか?
いいえ、なぜかは自分が一番よく知っています。
「うまいもん」と「お酒」が好きだからです。
「今日は何食べようか?≒今日は何肴に飲もうか」という会話は夜のスタートとしてなんと響きの言い言葉なんでしょう!
そこで、「本町なら○○いこか」「梅田なら○○いこか」なんてレスポンスよく返せたらいいですし、そんな返しができる相手は最高!?
そんな思いにあおられて、この手の本に手を出すのす...
で、懲りずに「Meets Regional なんば新地図」買っちゃいました...汗
普通は買わないんですよ、買わないんです。
でも、「ディープなんば」な情報に負けてしまいました。
おしゃれで人気のお店はその風情の通り解りやすく入りやすいですよね?
でも、一見あやしく一元ではとてもじゃないけど入りづらい、でも知る人ぞ知る名店なんてーのは口コミでもなかなか情報が入ってこないじゃないですか。
で、この「Meets Regional なんば新地図」。そんな特集だったんです...汗
少しずつ制覇したい店、いっぱい載ってます。
少しずつ制覇しようかな。
でも、この手の本に載った時点で「一見あやしく一元ではとてもじゃないけど入りづらい、でも知る人ぞ知る名店」ではなくなるのが怖いところですが。
「Meets Regional なんば新地図」いかが?

「気持ちのいい家」を「気持ちよく創る」http://www.a-setten.com/